包装ソリューション
包装ソリューションについて・・・
長年にわたり日立グループ製品の包装設計・開発を担うことで磨き上げた包装ノウハウに基づき、包装設計・包装作業・資材調達に至るまでの包装ソリューションをお客様に提供します。
社内に独自の包装試験室を保有しており、包装設計・開発から各種試験を一貫して実施することにより、迅速かつ最適な包装技術を提供いたします。
このようなお客様に最適です
- 包装設計、試作、評価試験を迅速かつ最適に行いたいお客様。
- 実輸送に対して最適な包装設計であるか定量的に評価を行いたいお客様。
- 特殊な包装設計(最適緩衝設計、防振設計、保温包装、危険物包装・他)に対応したいお客様。
- 製品設計者が包装設計も兼任し、包装部門が負担となっているため、包装関連業務のアウトソーシングを行いたいお客様。
サービス内容
包装設計、試作、評価試験、資材調達まで、すべての包装業務をアウトソーシングすることで、お客様はコア事業専念することができます。
具体的には、適正包装の検討・設計フロー「包装5-STEP」に準拠した、(1) 製品強度把握・(3) 物流環境データ・(4) 包装材データから、(2) 包装設計・包装材を開発し、(5) 包装試験・輸送試験での定量的な評価により、最適な包装設計を提供いたします。
包装関連業務のアウトソーシング
適正包装の検討・設計フロー
日立物流のサービス提供範囲
<JAPAN PACKAGING CONTEST 2006 電気機器部門賞 受賞>
| <改善ポイント> | <効果> |
|---|---|
| 1 付属品の寸法統一 | 1 包装容積縮小 :35% |
| 2 製品を強度アップ | 2 包装材費低減 :17% |
| 3 全段ボール包装 | 3 輸送効率向上 :29% |
お客様のメリット
- トータル包装コストの低減ができます。
- 包装設計ノウハウによりリードタイムの短縮、最適包装設計ができます。
- 包装試験室を活用した定量的な評価ができます。
サービス提供事例
薄型TV中間部品輸送用梱包箱を開発しました。
日本で生産する薄型TV用中間部品を、国内及び海外の組立工場へ効率良く輸送するため、荷姿寸法の最適化及び輸送効率を大幅に改善した梱包箱を開発しました。
| <改善ポイント> | <効果> |
|---|---|
| 1 梱包箱単価を低減 | 1 原価低減:現状比。▲30%達成 |
| 2 部品入り数増加 | 2 積載効率:現状比 180%(梱包効率120%×輸送効率150%) |
| 3 海上コンテナへの3段積バンニング | 3 回収時の積載効率:輸出時比 160%(分解+ネスティング) |
| 4 通箱化(海外工場からも回収) | ― |


医薬品凍結防止に向け低温輸送用包装箱を開発しました。
北海道での冬季輸送において、コスト低減の為に保温車を使用せずに包装で箱内温度を0℃以上に保持する包装箱を開発しました。
全日本物流改善事例大会2002・物流合理化努力賞 受賞


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