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同一業界での共同物流サービス
これまでの3PLでは、企業ごとにシステム構築・ソリューションを提供していましたが、さらなる効率化と物流コスト低減、環境負荷低減を図るために、同一業界の複数企業を対象とした共同物流サービスをご提供しています。効率的な環境負荷の少ない業界活動を物流面からサポート~実現します。
このようなお客様に最適です
- 自社単独での物流改善から、更に幅広い物流改善を検討~実施したいお客様。
- 業界全体の物流効率化に取り組むことを検討~実施したいお客様。
- 物流の差別化より、標準化による物流コスト低減、環境負荷低減の効果を検討~実施したいお客様。
サービス内容
サービス概要
業界ごとに情報システム、物流センター、配送網などの標準インフラ(プラットフォーム)を構築し、同一業界のお客様に共同保管・共同配送などの共同物流サービスをご提供します。
サービスポイント
当社が多くのお客様の物流システムを構築する中で培ったノウハウをもとに、その業界にとって必要と思われるシステム・物流インフラを作り、ニーズが合致した企業に参加していただくものです。
- 共同物流による合理化を実現
- 多機能センターにより個別ニーズも集約
流通加工、返品センター、受注センター、販促品センター、特殊業務など - 部分コーディネートも可能な共同物流
中継拠点設置による共同配送のみの利用も可能 - 物流戦略支援
管理指標の提供、顧客要望への対応
環境問題にも配慮
当サービスは、お客様に対する物流コストの低減や物流サービスレベルの向上を実現すると同時に、共同配送による車両積載効率の向上により配送車両数を削減し、トラックからのCO2排出量削減や交通渋滞の緩和に大きく貢献します。 2005年4月に開設した「東日本PFC(プラットフォームセンター)」では、従来に比べ配送車両がおよそ20%削減できます。
当サービスは2005年11月「第2回エコプロダクツ大賞」エコサービス部門において、『エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞』を受賞しました。
お客様のメリット
- 共同化により、物流コストを低減できます。
- 共同化により、環境負荷を低減できます。
- 標準化により、お客様内部の物流管理工数を軽減できます。
- 業界全体の物流効率化の活性化を図ることができます。
サービス提供事例
- 1.トイレタリー業界向け共同物流
- 2004年4月に東北地区においてトイレタリー業界のお客様を対象とした共同配送を試験的に実施しました。
2005年4月には、全国展開に向けた第2ステップとして、東日本地域をカバーする中核物流拠点を埼玉県加須市に設けました。
2006年4月には、18,500㎡を増築し、76,500㎡で運営しています。
- 2.メディカル業界向け共同物流
- 2006年11月に、大阪市舞洲地区にメディカル業界向けプラットフォームセンターを開設しました。
メディカル業界向け大型物流センターを開設(2006年11月2日)
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