1950年の創業以来約60年の歴史を持ち、メーカー系物流で圧倒的な売上を誇る日立物流は以下の4本柱を強みとしています。

- 日立物流は、長年培った豊富なノウハウを持っており、そして、そのノウハウ駆使して、3PL業務に係わる組織体制を強化、充実させてきました。さらに日立物流では、それらを基に豊富な実績・深い専門性・幅広い物流知識を身につけたスタッフが強固な連携体制をとり、お客様の物流を的確に把握・分析することで、作業の効率化、リードタイムの短縮、コスト削減を提案・実現しています。

- 日立物流では、計画から開発・設計・保守・運営に至るまで、全ての情報システムをグループ内でオリジナル開発をしています。そして物流現場を熟知した情報スタッフが豊富な実績を活かし、既存のシステムをカスタマイズして、スピーディーかつリーズナブルな物流システムの構築が可能です。

- 日立物流では、作業生産性の向上などを図るために、各種設備機器を導入、選定や包装設計などしています。もちろんハードの部分にとどまらず、作業特性に適した入出庫方法、センター内ロケーション管理など、ソフトの面でも日立物流のエンジニア力は隅々にまで及んでいます。日立物流では、技術スタッフがそれらのエンジニア力を駆使し、最適な提案でお客様のニーズにお応えしています。

- 日立物流では、豊富な実績に裏づけられた独自のオペレーティングシステムや国内外の物流ネットワークによって、適正な在庫管理、効率的な輸配送、さらには、適正な人員配置、作業のマニュアル化やパソコンを用いた作業者教育により、質の高いサービスを実現します。日立物流は無駄な作業や動作を徹底的に見直すことにより、お客様の販売戦略に対応した継続的な改善提案、高品質な物流サービスの提供を実現しています。
