現場での人の動き・モノの動きを把握し、物流業務の改善策を考えることで、効率良く短時間で作業を行なうことが可能な物流情報システムを開発することが、日立物流のシステムエンジニアの仕事である。ただパソコン上でシステムを考えるのでなく、お客様とのヒアリングから現状の課題点や現場での人の動き・モノの動きを十分に把握することが、より良いシステムを開発する上で重要となる。
仕事のフィールドは日本国内のみに留まらず、世界中に広がっている。日立物流のシステムエンジニアは海外にある物流センターのIT化・IT基盤整備、日本発物流情報システムの展開推進といった業務を通し、海外で活躍している例も多い。お客様へのグローバルな在庫管理システムの提供など世界をタイムリーに繋ぐ情報システムの構築を行っている。
個人情報保護法の施行に伴い、企業の情報セキュリティに対する取組みはコンプライアンスの観点からも注目されている。物流業界においても膨大な顧客情報を抱えており、厳重な管理を行っている。
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