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LE(ロジスティクスエンジニア)の業務内容

3PL事業の技術的支援

3PL事業については技術面でのサポートが不可欠である。ロジスティクスエンジニアの仕事は先ず、お客様の製品特性や物量を踏まえた物流センターの設計、仕様決めから始まる。どのくらいのスペースが必要か、どのような種類の倉庫が必要か。例えば、医薬品倉庫などであれば、温度管理なども重要なポイントになる。全体的な設計が決定したら、効率的な作業を目指したレイアウト設計や倉庫内の荷物の動きをスムースにしていく物流機器・装置の選定を行う。また、技術的な支援は国内に留まらず、海外の物流センター建設などにもあたっている。

物流合理化および作業改善

実際に作業を行っていく中でも、より効率的な作業を追求するために、日々改善が図られている。物量の分析や倉庫内での人・物の流れを分析した上での倉庫内のレイアウトの見直しなど、ロジスティクスエンジニアと現場の管理者が一体となった取組みとなる。また、一連の作業工程を映像で細かく紹介するe-Meister活動の実施により、現場を支えるアルバイト・パートの方々への教育も効率的に実施できている。

包装設計

精密機器・家電・大型機械を安全かつ品質を保った状態で輸送するためには、製品の特性に合わせた梱包材が必要となる。日立物流では、トラックの振動・海上コンテナの温湿度変化・鉄道輸送の衝撃など各輸送モードに合わせた輸送環境の計測を行い、お客様の要望に併せた梱包材の開発を行っている。低コストで環境にやさしい梱包材をいかに開発するかが、LEの腕の見せ所となる。

物流技術機器の開発

物流の技術革新も目覚しく、大学病院との共同開発による再生医療用の定温輸送容器など物流の技術が医療の最先端の現場で活かされている例もある。また、居眠り運転検知装置など安全への配慮を軸とした技術開発も進んでいる。

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LE(ロジスティクスエンジニア)の先輩社員

柴田正浩の写真

柴田 正浩 (1999年入社)
理学部理学科専攻

物量分析や作業内容調査から、安全かつ効率的な物流システムを作り上げる

動画でもご覧いただけます(500KB)

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大村由佳の写真

大村 由佳 (2007年入社)
理工学部経営工学科専攻

物流現場の作業効率アップを目指す

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LE(ロジスティクスエンジニア)の業務内容について、サービスラインナップページも合わせてご覧下さい。

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