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LE(ロジスティクス・エンジニア)の先輩社員

大村由佳の写真

大村 由佳 (2007年入社)
理工学部経営工学科専攻

物流現場の作業効率アップを目指す

部署 グローバル営業開発本部
LE部 3PLエンジニアリンググループ
専攻 理工学部経営工学科
キャリアパス 2007年4月~現在(3PL技術支援業務)

私の仕事

いかに作業効率をアップさせるか

私は3PLの技術支援を担当しています。物流拠点において人や機器がどのくらい必要か、人やモノがどのように動くかといった分析を行い、その結果を基に作業設計・レイアウト設計を行っています。分析や設計といった机上の作業だけでなく、実際の物流拠点の立ち上げにまで関わります。立ち上げの際にはライン(人やモノの動く道筋)を作ったり、物流拠点メンバーへの作業指示などを行っています。人やモノの動きを分析し、作業効率をアップさせるのが私の仕事です。綿密に分析を行うことは非常に重要なのですが、現場を自分の目で確認すると、計算とは人やモノの動きが違っていたり、机上では思いつかないアイディアが浮かぶこともあり、奥の深い仕事だと感じます。LEの仕事の醍醐味は、物流拠点のラインなどに自分の仕事の形跡が目に見える形で残せることだと思います。物流拠点のラインの中にひとつでも自分のアイデアが採用され、うまくいくと嬉しくなります。

LEにはリーダーシップが要求される

私のような入社して間もない社員でも、現場に入ればリーダーとなります。仕事上、部署を超えて数多くのメンバーと関わるため、しっかりとコミュニケーションがとれて、仕事をリードできる人が向いているのではないかと思います。

また、物流拠点のレイアウト設計は1cm単位で明暗を分けるシビアな仕事です。たった数cmの違いで十分な作業スペースが確保できなかったり、フォークリフトなどが通るスペースを十分に確保できないと、大きな危険に繋がるため、同時に繊細さや緻密さも求められる仕事だと思います。

チームプレーだけでなく、個の力も重要

チームで仕事をしているので、チームプレーはもちろん重要なのですが、個の力も重要となります。若手もチームの一員として、意見を聞き入れていただけることが日立物流の魅力です。LEは営業や現場など他部署のメンバーと一緒に仕事をすることが多く、部署を超えて指導していただいています。

これから新しくやりたいと思っていることは沢山ありますが、まだまだ知識が不足しています。もっと勉強をして自分の仕事の範囲を広げていきたいと思っています。高度なデータベース操作ができたり、様々な分析ツールを使いこなせたりする上司を見て、私も早くそうなりたいと思っています。

LEとして楽しそうに働く先輩を見て入社したいと思った

学生時代に研究室で物流について研究しており、興味を持っていました。偶然、日立物流でLEを担当している先輩がおり、就職活動の時にOB訪問をしたのですが、先輩からLEの仕事について聞かせていただくことができ、興味を持ちました。そして、先輩が日立物流での仕事を本当に楽しそうに話す様子を見て、私も日立物流に入社したいと思いました。

仕事の仲間とは飲み会などのプライベートで一緒に過ごす機会も多く、そこでは先輩から様々な体験談を聞くことができたり、自分の悩みを相談することもでき、非常に貴重な時間です。

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