新卒採用TOP>仕事と人について >先輩社員紹介 >柴田 正浩

新卒採用TOP

仕事と人について

先輩社員紹介

物量分析や作業内容調査から安全かつ効率的な物流システムを作り上げる

柴田正浩の写真

動画でもご覧いただけます(500KB)

部署 グローバル営業開発本部
LE部 3PLエンジニアリンググループ 技師
専攻 理学部理学科
キャリアパス 1999年4月~2002年2月 茂原営業所(包装設計業務)
2002年2月~現在 LE部(物流コンサルティング業務)

私の仕事

ロジスティクス・エンジニアリングの業務内容

部名にある「LE」はロジスティクスエンジニアリングの略で、具体的には物量データ分析や作業内容調査から導いた客観的・合理的な根拠をもとに、作業の運用設計や改善ポイントの抽出、物流設備の仕様・能力検討・庫内レイアウト計画、改善案の立案、実践等を行うことを言います。

個々の案件ごとに営業・IT担当・現場と一体となり、より安全で効率がよく合理的なコストの物流システムを作り上げることを目標に、新規立上げや改善プロジェクトに取り組んでいます。

それ以外では、主に営業施策の一環としてコンサルティング面で上記作業を行うこともあります。また、LE部では、家電リサイクル用コンテナなどの輸送器具の開発、輸送中の振動衝撃から製品を保護するための包装設計や振動記録計を用いた輸送環境調査、物流作業面でのコツを動画の形で教育資料化する「e-Meister」活動も行っています。

作業改善のプロセスは「仮説→実験→検証」

大学での専攻が直接仕事に活きているわけではありませんが、やはり数字(データ)の海を目の前にしてたじろがない、分析手法や統計の持つ意味を理解して処理していける、という点はいわゆる「理系」向きかなと思います。

また、作業の「ムダ・ムラ・ムリ」を見つけ、それらをなくして「安全で効率よく楽に」作業が進められるようにする作業改善のプロセスは「仮説→実験→検証」そのもので、やはりこちらも馴染みのあるものです。

入社後の自己啓発

年に2回会社でTOEICの試験を受ける機会がありますので、現状維持を目標になるべく受験するようにしています。また、「システム物流づくり」にはIT技術も関連してきますので、情報処理関連の資格試験にもチャレンジしています。

学生の皆様へ

物流業界は、さまざまな業界を支える縁の下の力持ちです。世の中の仕組みの多様な舞台裏を知ることになりますので、興味の尽きることはありません。

また、案件ごとに法律・IT担当・データ分析等の関連課題に取り組むことになりますので、活躍の場は幅広いものがあります。

モノづくりともITシステム構築ともちょっと違う「システム物流づくり」に関心のある方は、ぜひ会社説明会で話を聞いてみてください。

本サイトはAdobe FLASH PLAYERが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。

FlashPlayバナー