スポーツ用品メーカーの物流センター出荷業務
お客様・現場・納品先との調整役
私の所属するアディダス営業所は、延床面積35,400坪を有する首都圏東物流センターにて、マルチスポーツブランドのアディダス・リーボック・ロックポート商品の保管・全国への配送・流通加工・返品・QC(品質管理)作業に従事しています。
私は入社当初より、カスタマーサービスグループにて出荷作業全般に携わっており、帳票発行、作業進捗管理、お客様・現場との作業調整、納品先からの問い合わせ対応を担当しています。
営業所での仕事は、「お客様の商品を適切に納品先へお届けすること」ですが、「できて当たり前」の世界ですので、トラブルのないように、営業所一丸となって努めています。
2007年8月より、リーボック・ロックポート商品の出荷が始まったことで、取り扱い物量が増加し、納品先も増えていますが、これまで以上に作業効率を上げ、お客様の要望に応えることが営業所として求められています。
日々のルーチンワークとしては、帳票発行、作業進捗管理、お客様からのイレギュラー要望に対する作業調整、納品先からの問い合わせ対応、翌日出荷物量の所内連絡、緊急出荷対応等があります。
この他にも、お客様への請求書の発行、在庫数取り纏め、納品クレームの現場へのフィードバック等の業務があります。現場作業に直結する業務が多いため、“段取り”を重視して、業務を進めることが不可欠です。
感謝の言葉をいただけたときに、やりがいを感じます
お客様からのイレギュラー要望にはさまざまなものがありますが、今すぐ商品を出荷し、当日中に納品して欲しいといった要望に、即時に対応して、無事納品でき、感謝の言葉をいただけたときは、仕事のやりがいを感じるときです。また、納品先からの要望(納品時の梱包仕分方法の変更等)をヒアリングし、所内・お客様と調整し、納品先の業務効率を上げるといったような活動もしており、顧客満足度を上げられるよう、努力しています。
入社後の自己啓発
入社してから取得した資格は、運行管理者資格です。その他、年2回の社内TOEICは入社以来ほぼ毎回受験しています。なかなか毎日聴くことはできていませんが、NHKのラジオ英会話講座でスコアアップを図っています。いつかは海外での業務にチャレンジできればと思っています。
当社では、頭を使うデスクワークもあれば、作業着で現場を走り回るような場面もあります。机上の勉強も大事ですが、学生の頃にしかできない体験・経験(サークル・アルバイト・ボランティア・旅行・留学etc.)を積んで、頭も身体も動かせる“プレイヤー”になる準備をすることが、後々役立ってくるように思います。




