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日立物流について

3PL事業(サードパーティロジスティクス)<国内・海外>

3PLの目的はコア事業への集中

3PL事業の概要図
現在、企業に求められていることは、経営資源をコア事業に集中し、経営効率の向上を図ることです。そこで、第三者となる企業に、コア事業以外、すなわちロジスティクスなどのインフラをアウトソーシングする動きが進んでいます。
それを受け、日本の物流業界はここ数年で大きく変化しています。コスト低減とサービス水準の向上を目指してメーカー、卸、小売などあらゆる業種業態の物流業務全体を一括してアウトソーシングすることも珍しくありません。

日立物流の3PL

日立物流はお客様に対して、調達・生産・販売等を効率よく行うための物流改革を提案し、包括して物流を受託する事業(3PL)を1980年代半ばより『システム物流』として行っています。日立物流はお客様から委託される物流業務を包括的に受託し、最適なソリューションで資材調達から生産、販売、リサイクルに至る一連の企業活動における物流合理化を実現しています。これによりサービスレベルの向上を図りながらトータル物流コストを低減し、お客様のコア事業の拡大を支援します。

3PL事業の概要図

取引業界と取扱商品

図
現在、物流業務のアウトソーシングは生産の効率化、市場開発と並ぶ経営効率化の課題として重要な企業戦略の一つとなっています。日立物流は創業以来、日立グループの物流担当企業として一貫して企業物流に取り組んできました。この長年培ってきた知識、経験および数々の物流技術と情報システムの融合により、日立グループをはじめ一般企業のアウトソーシングニーズを的確に捉えて、流通、情報通信、医療等さまざまな分野において物流のベストソリューションを提供しています。企業戦略を追求するパートナーとして高い評価を得ており、今や日立グループ外顧客からの売上高が5割を超えています。

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