一人一人が未来を作る

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「企業は人なり」日立グループが掲げるこの精神にもとづき、日立物流は人材育成に力を入れており、新入社員から役職者まで、一人一人の能力向上のために計画的な教育を実施しています。教育環境が整備された当社自慢の研修施設で実施する教育は、日立物流グループ全体を対象に、個人能力(資質)や現場力の向上を目的とした階層別・専門別研修を開催しています。
また社員一人ひとりの個性、特性、可能性を充分に活かすために、FA制度、公募制度、自己申告制度を導入し、各自が最も活躍できるポジション、勤務地等に配慮しています。このほか、充実した福利施設、各種制度作りを進め、社員に100%の力を発揮してもらう環境を大切にしています。
私たち日立物流は、物流会社として事業以外でも様々な社会的評価も受けています。
「平成22年度国土交通省大臣官房技術総括審議官表彰」受賞

- 2010年12月、第9回グリーン物流パートナーシップ会議において、グリーン物流優秀事業者として「平成22年度国土交通省大臣官房技術総括審議官表彰」を受賞しました。表彰の対象となった事業は、当社と荷主である日立アプライアンス(株)とで共同推進している「20フィート、40フィート海上コンテナ共用シャーシでの鉄道モーダルシフトによる省エネ事業」で、物流分野におけるCO2排出量削減のために荷主企業と物流事業者が連携・協働して取り組んだ優秀な事業として、評価されたものです。
「安全性優良事業所」認定-Gマーク-を取得

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日立物流は、2005年12月20日付けで2005年度(第3回)「安全性優良事業所」認定を取得しました。
当認定は、利用者がより安全性の高い運送事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めることを目的とするものです。当社グループの輸送における安全性ならびに品質向上への積極的な取組みが評価され、14事業所が認定を取得しました。今後も、配車・運行管理能力や現場作業指揮能力の強化など安全の確保に取組み、お客様や社会との信頼を築いてまいります。
