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2009年度 環境活動報告

環境行動実績
※対象範囲:(株)日立物流及びグループ会社(19社)。海外を除く。

No 項目 行動目標 2009年度
目標値 実績
環境意識の向上とグローバルな環境経営展開
1 環境意識の向上 「環境eラーニング」受講率 85%以上 91.4%受講修了
e-sourcing Mallによるグリーン購入率 86%以上 86.3%購入
2 環境経営の充実 EMS(ISO14001)の適用範囲拡大 拡大化準備 準備推進
産業廃棄物管理票の電子マニフェスト化    注1) 75%以上 77.9%
環境に配慮した事業所・オフィスの運営
3 地球温暖化防止 「車両」の「走行距離当りCO2排出量」の削減 2006年度比3%以上削減 0.5%削減
「建物」の「延床面積当りCO2排出量」の削減 2006年度比3%以上削減 7.5%削減
〈参考〉2009年度CO2総排出量; 75,216t-CO2  (2008年度; 74,385t-CO2)
4 廃棄物の発生抑制と資源循環促進 「売上高当り廃棄物発生量」の削減 2007年度比4%以上削減 15.7%増加
再資源化率向上   注2) 92%以上 98.0%
〈参考〉2009年度廃棄物発生量;23,548t (2008年度;21,257t)
5 有害化学物質の管理と適正処理 PCB含有機器の適正管理及び処理 計画的な処理実施
(2016年度までに完了)
当年度は処理対象品なし
持続可能な社会創りに資する事業の開拓
6 顧客と社会に貢献する環境ソリューション グリーン・ロジスティクスの強化 共同物流の推進 医薬品、オフィス什器のプラットフォーム事業拡大
モーダルシフトの開発 関東ー関西間の31フィートコンテナ鉄道輸送開始
エコカー保有率
注3)
中型車以下 50%以上 46.7%
自然との共生と環境コミュニケーションの促進
7 自然保護と生態系保全 森林資源の保護 コピー用紙使用量を抑制 (A4サイズ換算枚数)
前年度比6.3%削減 
水資源の保全 水使用量を抑制 使用量275,291㎥/年(前年度比10.9%増加)
8 環境コミュニケーションの活性化 活動内容の社外への発信 積極推進 第2回「日立物流ロジスティクスセミナー」開催
ステークホルダーとの協働 積極参加 事業所周辺の定期清掃・美化活動実施
  • 注1)産業廃棄物管理票の電子マニフェスト化は、当社グループの産業廃棄物管理システム使用事業所を対象。
  • 注2)廃棄物の再資源化率=(再使用量+再生利用量+熱回収量)/総排出量
  • 注3)エコカー保有率は、自家用を含む中型車以下を対象に算出。
    当社グループが、エコカーとして採用しているものには、天然ガス車、ハイブリッド車、電気自動車LPG車(併用車含む)、国が認定している「低燃費車(燃費基準達成車)」、「低排出ガス車」、バイオ燃料使用車(2007年度より)があります。
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