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2008年度 環境活動報告
環境行動実績
※対象範囲:(株)日立物流及びグループ会社(21社)。海外及び持分法適用会社を除く。
| No | 項目 | 行動目標 | 2008年度 | |
| 目標値 | 実績 | |||
| 環境マインド&グローバル環境経営 | ||||
| 1 | 環境管理システムの構築 | 統合環境マネジメントシステム構築 | 統合認証計画推進 | グリーン経営認証保有;45事業所 ISO14001認証維持;本社環境推進部門、他1社 |
| 2 | 環境教育の充実 | 「環境eラーニング」受講率の向上 | 80%以上 | 89%受講修了 |
| 3 | グリーン購入推進 | 環境に配慮した事務用品等の購入 | e-sourcing Mall(電子購買システム)による購入 | 事務用品、消耗品のエコ商品優先購入促進 |
| 次世代サービスの提供 | ||||
| 4 | 環境適合サービスの拡大 (グリーンロジスティクス) |
ビジネスモデルの開発 | 業界プラットフォーム事業、他 | シューズ業界向けプラットフォーム事業拡大 |
| 環境配慮型物流センターの建設、運営 | 省電力・省資源型物流センター | 新設物流センター5ヵ所に省エネ設備導入 | ||
| エコカー保有率 注1) |
35%以上 | 40.9%保有 | ||
| 環境に高いレベルで配慮した事業所 | ||||
| 5 | 地球温暖化防止 (省エネルギー化) |
「走行距離当り燃料消費量」削減 | 2006年度比2%以上削減 | 1.8%増加 |
| 「床面積当りCO2排出量」削減(輸送以外) | 2006年度比2%以上削減 | 12.0%増加 注2) |
||
| 〈参考〉2008年度CO2総排出量; 74,385t-CO2(2007年度; 67,412t-CO2) | ||||
| 6 | 自然環境保全 (資源循環の促進) |
「売上高当り廃棄物発生量」削減 | 2007年度比2%以上削減 | 0.1%増加 |
| 廃棄物の再資源化率向上 注3) |
90%以上 | 96.4%以上 | ||
| 森林資源の保護 | コピー用紙使用量の抑制 | A4サイズ換算枚数で前年度比0.4%削減 | ||
| 水資源の節約 | 水使用量の抑制 | 使用量248,325㎥/年(前年度比3.5%削減) | ||
| 〈参考〉2008年度廃棄物発生量;21,257t(2007年度廃棄物発生量;21,118t) | ||||
| 7 | 有害物質の処理 | PCB含有機器の適正処理 | 計画通りの処理実施 (2016年までに完了) |
当年度は処理対象品なし |
| ステークホルダーとの環境協働 | ||||
| 8 | 環境コミュニケーションの活性化 | 活動内容の社外への発信 | 積極推進 | 10月名古屋、11月岡山で開催された日立環境フォーラムに出展 |
| 社会貢献活動への取り組み | 積極参加 | 事業所周辺の定期清掃・美化活動実施 | ||
- 注1)エコカー保有率は、自家用を含む中型車以下を対象に算出。
当社グループが、エコカーとして採用しているものには、天然ガス車、ハイブリッド車、電気自動車、LPG車(併用車含む)、国が認定している「低燃費車(燃費基準達成車)」、「低排出ガス車」、バイオ燃料使用車(2007年度より)があります。 - 注2)増加の主要因は、CO2排出量の約90%を占める電気使用起源のCO2について、その排出係数
(kg-CO2/kWh)の増加による。 - (参考)
1.主要CO2排出源である電気についての「床面積当り電気使用量(kWh/年)」は、08/06年度比96.9%
2.06年度と同一のCO2排出係数で算定した場合の「床面積当りCO2排出量」は、08/06年度比99.4% - 注3)廃棄物の再資源化率=(再使用量+再生利用量+熱回収量)/総排出量










