日立物流のモーダルシフト
日立物流は、企業の物流業務を一括して受託する3PL事業を中心に事業規模を拡大し、現在では、日立グループ以外の企業からの売り上げが60%を超えるまでになりました。
当社では、幹線貨物輸送を機動力のあるトラックから、省エネ・低公害で大量輸送に優れた鉄道や船舶に切り替える「モーダルシフト」を推進しています。トラック輸送と上手に組み合わせることにより、輸送の効率化、物流コストの削減を図ると同時に、CO2排出量の削減、交通渋滞の緩和に努めています。
モーダルシフトのほかにも、3PL拡大による更なる物流の効率化やアイドリングストップなどの省エネ運転、ハイブリッドトラックなど低公害・低燃費車の導入などを積極的に行い、荷主から選ばれる物流企業をめざしています。
事例紹介
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