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Hitachi

日立物流コラボネクスト株式会社

化粧品が店頭に届くまでの
私たちの物流の仕事の流れをご紹介します。

化粧品メーカー

(お客様)

まずは営業担当がお客様の要望や課題をヒアリングし、最適な物流プランを提案します。このプランニング力こそ当社の強み。特に化粧品物流においては、他の追随を許さない物流ソリューションを提供しています。同時に、本社では新たな物流スキームを企画するセクションもあり、サービスの高度化・多角化に努めています。

物流センター

(ハブ的集中物流拠点)

化粧品メーカー工場で生産された商品を引き取り、当社の東西の物流センターに納入。物流センターの社員がお客様の窓口となり、依頼内容をもとに各地の商品センターへの在庫供給のための仕分けの作業指示、輸送会社(トラック・貨物船など)の手配などを行います。 

全国各地の商品センター

物流センターから全国に点在する商品センターに納入し、商品を保管。商品センターの社員が窓口となり、管轄エリアの小売店(百貨店・ドラッグストアなど)からのオーダーに対し、商品の配送手配を行います。流通加工と言われる化粧品パッケージへのラベル貼付や、セット販売用にいくつかの商品を袋詰する作業なども当社は代行しています。

小売店

私たちが届けた化粧品が日本中の小売店の店頭に並び、販売されます。プライベートで買い物に行った際、自分が携わった商品を手にしている人や、実際に使っている人を見ると嬉しくなります。人々の健康と美を支え、笑顔をつくる。私たちはその一旦を担う物流会社であると自負しています。

その後も継続的に物流改善を続け、必要な時に、必要な分だけ、商品を納入します。
私たちは、どこよりも良質なサービスで豊かな社会づくりに貢献しています。