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日立物流コラボネクスト株式会社

教育研修

社内研修
  • 本社にて集合研修後、入社後半年間は事業所にて現場実習 (10月に正式配属)
  • 入社2年目フォローアップ発表会
  • 入社5年目発表会など
日立物流グループ合同研修
入社2年目・4年目などの階層別研修、主任・課長職・部長職登用時研修など
その他
通信教育制度、ビジネスキャリア検定「ロジスティクス管理3級」受験(入社2年目)、TOEIC実施

福利厚生

  • 各種社会保険
  • 通勤手当
  • 社宅・家賃補助
  • 財形貯蓄
  • 社員持株会
  • 保養所
  • 退職金制度
  • その他、各制度及び日立物流グループ福利厚生各種

COMMENT

全国勤務の魅力
全国勤務の魅力
九州事業所 事業推進グループ 業務推進1係長
現場管理者・営業窓口
松永 隼也
2010年入社
■入社後の経歴

2010年

首都圏第一事業所
業務推進1グループ

(神奈川県)

出荷作業管理を担当

2012年

本社・管理部 総務係

(東京都)

労務管理・社会保険・給与関連業務を担当

2015年

本社・事業推進本部 事業推進グループ

(東京都)

物流品質管理・CS対応を担当

2016年

九州事業所 事業推進グループ

(佐賀県)

九州エリア物流管理・営業窓口を担当
最初は不安もあったけど、いつも新鮮な気分でいられます。

日立物流コラボネクストは全国に拠点があるため、東京で育った私は、様々な地域で働くことに入社前は不安がありました。しかし、バイクでのツーリングや旅行を趣味としていたため、新天地で生活できることにワクワクしていたところもありました。

入社後は、神奈川県の物流センターや東京本社の業務を経験し、2016年から佐賀県にある九州事業所へ。転勤の場合は、会社が拠点近くのマンションなどを借りてくれるのですが、私は地方暮らしに不可欠な車を保有しておらず、妻も運転免許証を持っていなかったため、交通の便が良い博多駅周辺で暮らせるよう会社が配慮してくれました。不自由なく新たな生活を始めることができ、今では妻も運転免許証を取得し車も購入したため、ローカルフードの探求探索、バイクでのツーリング、観光地巡り、妻の好きなパン屋巡りのお供などを楽しんでいます。

九州事業所はフランクな職場で若い世代でも提案・実行できる環境です。各部署がお互い協力し合う風土もあり、働きやすさ抜群です。全国勤務では多くの方との出会いがあり、各地の文化に触れることができるチャンスです。視野も広がり、第二・第三の地元ができ、常に新鮮な気持ちで長い社会人人生を歩めます。

<制度について>

本社勤務時は、家賃補助(家賃の半分程度)。地方への転勤の際は、自分で選択可能な物件の「借り上げ社宅」となり、家賃はもちろん、引越費用や敷金・礼金も全額会社が負担。加えて、転任費という特別手当も支給しています。


ワークライフバランス
ワークライフバランス
首都圏第二事業所 業務推進2グループ 計画係
商品センター窓口
福西 惠美
2010年入社
■入社後の経歴

2010年

首都圏第二事業所
在庫業務を担当

2014年第一子出産/産前産後・育児休暇を約1年2ヵ月取得/復帰後は短時間勤務

2015年

首都圏第二事業所
販促物業務を担当

2017年第二子出産/産前産後・育児休暇を約1年1ヵ月取得/復帰後は短時間勤務

2018年

首都圏第二事業所
在庫業務を担当

現在も短時間勤務制度を活用し、育児と仕事を両立/子どもが病気の時などは看護休暇を取得
育児と仕事を両立できる制度と風土があります。

入社5年目に第一子を、入社8年目に第二子を出産し、いずれも産前産後休暇・育児休暇を取得しました。復帰後は、9時~16時の短時間勤務制度(通常は9時~18時/実働8時間)を活用し、育児と仕事を両立させています。もちろん休日出勤はありません。残業は業務の繁忙期や突発的な対応が必要になった際は行うこともありますが、短時間勤務制度を利用しているため、基本的にはありません。

子どもの病気・予防接種・検診時などは、看護休暇制度を利用しています。私は子どもの病気で休みが連続してしまうことが多かったのですが、上司・先輩方が「子ども優先で、傍にいてあげて」と声をかけてくれ、私の担当業務をカバーしてくれました。とても感謝しています。そのため、業務内容の期限が先の内容であっても、突発的に休むことに備え、先延ばしにせず前倒しで業務を終わらせるよう心がけています。

当社は育児をしながら働き続けられる制度が充実しており、ちゃんと利用することができます。職場の上司や先輩方のサポートもあります。ライフステージが変わっても、仕事か家庭かの二者択一にならず、両立していける会社です。今後も仕事を続け、育児が落ち着いてきたら、勉強時間を確保し、自己啓発に努めていきたいです。

<制度について>

産前産後休暇、育児休暇、短時間勤務制度、看護休暇など、育児と仕事を両立していける制度が充実しています。今後も当社は社員の働きやすい環境づくり、制度づくりに注力し、ワークライフバランスを推進していきます。