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Hitachi

日立物流コラボネクスト株式会社

本社スタッフ

事業改善担当
深田 直幹2014年 経営学部卒

仕事内容は?

私は現場作業の生産性向上に向けた改善企画を行う本社の事業改善部に所属しています。私が今、取り組んでいるのが「現場の改善活動の見える化」。現場の社員や作業スタッフ自身がアイデアを創出し、楽しみながら改善し続けていける仕組みを体系化します。これを全国の各事業所に導入していくことで、「現場の生産性の向上」「ビジネス環境の変化に強い現場づくり」の実現を目指しています。そして、頑張った人をみんなで称える「褒める文化」づくりも進め、改善活動の活性化を図っています。

担当業務の魅力は?

現場から改善アイデアを創出してもらうために、現場の社員に議論を進めるファシリテーター役になってもらい、作業スタッフから培ってきたノウハウや日々感じている問題点、そして改善アイデアなどを引き出す「深い対話の場」をつくりました。作業スタッフに蓄積した経験を言語化してもらうと、社員では気づかないようなコトの発見があります。そういった貴重な機会を生み出すなど、自分たちから様々な施策を発信し、現場の悩みや課題を解決していけることが、この仕事の魅力だと思います。

印象深い出来事は?

入社2年目に日立物流に出向したのですが、その時の経験が私の転機になりました。「ユーザーの視点で実現させたい行動や感情のプロセスを描き、効果的なユーザー体験をつくる」というデザイン分野の企画手法を学びました。モノを描くのではなくコトを描く。この手法をもとに、イントラサイト開発やプロモーションビデオ制作、企業内スクール開校などに携わりました。視野が広がり、当社に戻った現在も、作業スタッフの視点で「どのようにより良い体験を生み出すか」を重視し活動しています。

経理事務担当
高夘 えりか2013年入社 経済学部卒

仕事内容とやりがいは?

私は決算業務を中心に、経理業務全般を担っています。経理というと、一人で黙々と作業をするような固いイメージを持たれる方もいますが、いろいろな部署・事業所の方、グループ内の連携がとても大切で、たくさんの方と関わりながら、決算業務を進めます。期日を守れば自分のペースでコツコツと仕事を進めていける当部署のスタイルに、私は魅力を感じています。会社のお金を扱う仕事なので、絶対に間違いや漏れのないよう神経を使いますが、問題なく決算が締まると、達成感を得られます。

入社した理由は?

経済学部で学んできた知識を活かしたかったので、経理事務をやりたいと思っていました。しかし、どの業界で経理事務を行うか迷っていたのですが、社会・経済活動において不可欠な「物流」の重要性に興味を抱き、出会ったのが当社でした。当社は化粧品物流に特化した会社。自分が好きな「美容」の分野を支えていく一人になれることも魅力でした。最終的には、就職活動時に面接を受けた会社の中で、当社は一番自分らしく自然体で話すことができたので、私に合っている会社だと思い入社しました。

入社して良かった点は?

入社後、希望通り経理部に配属となり、現在も継続して担当しています。経理に関する知識は学生時代に学んできましたが、それでも入社当初はわからないことがでてきてしまい、業務が滞ってしまうこともありました。ですが、経理部では勉強会を開いてお互いに教え合ったり、様々な講習や研修を受けたりさせてくれたので、足りない部分を補っていくことができました。そのため、幅広い知識を身につけることができ、業務を理解した上でスムーズに仕事を進めることができるようになりました。